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アロマテラピー週一塾 vol64

2015/05/27
今日もいいお天気ですね~(^^)

お花に蕾がいくつか出てきてテンション上がっております(^O^)/


今週もいってみましょー!

アロマテラピー週一塾 vol64

今週からは、アロマテラピー検定1級2級のテキストに載っている精油について書いていきたいと思います♪


今日は、「イランイラン」

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英名 Ylang Ylang

学名 Cananga odorata

科名 バンレイシ科

主な産地 フィリピン マダガスカル コモロ セイシェル インドネシア

抽出部位 花

精油製造法 水蒸気蒸留法

成分の一例 リナロール ゲラにオール 酢酸ベンジル 安息香酸メチルなど


エキゾチックな南国を感じさせる香りのイランイラン。

香りが強いので、人によって好き嫌いのはっきりする香りでもあります。

また、イランイランの名は『花の中の花」という意味をもっています。


うっとりとする甘い香りは、おおらかな気持ちにさせてくれ、日常のストレスやイライラを鎮めてくれます。

本来の女性性を解き放ち、喜びや官能的な高揚感、安心感を与えてくれます。


皮脂分泌のバランスをとる作用や、収れん作用があるので、

脂性肌のスキンケア、頭皮・毛髪のケアにも用いられます。

ただし、香りが強いので、使用するときは十分に薄めることがポイントです。



最後まで読んでいただきありがとうございます♪

また来週~(^O^)/


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10:57 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
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