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アロマテラピー週一塾 vol11

2014/04/24
今日も快晴でウズウズしますが。。。笑

はりきっていきましょー(´▽`)


アロマテラピー週一塾 vol11

何回かにわけて、精油のことを書きましたが、

今日はその精油の心身に作用する経路についてです♪


精油が心と身体に作用する経路は大きく分けて2つあります。


「感覚器(嗅覚)から脳へ伝わる経路」

香りを嗅いだとき、精油成分は鼻の奥にある嗅細胞といわれるところに届き

その刺激が電気的信号に変えられて大脳に送られ「におい」として認識します。


「皮膚や粘膜を介して血管に入り、血液循環により全身に伝わる経路」

血液循環による経路は精油がどこから血管に入るかによって、

さらに、呼吸器、皮膚、消化器の3つにわかれます。

*呼吸器から→鼻から吸い込んだ精油成分の一部が、鼻の粘膜から血管に入り、さらに肺に入って肺胞という組織から血管に入り全身をめぐります。

*皮膚から→皮膚に塗られた精油成分は末梢血管という細い血管に入り、全身をめぐります。

*消化器から→口から入った精油成分は、のど、食堂、胃、小腸などの消化管の粘膜から血管に入り全身をめぐります。

この消化器からの経路は、ほかの経路に比べて大量の精油成分が吸収されるため、肝臓や腎臓に毒性を及ぼす恐れが高くなり、日本アロマ環境協会では、飲むことや、ほかの食品と摂取することはおすすめしていませんので、注意してくださいね。


来週からは、もっと掘り下げてそれぞれの経路について書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪





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11:23 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
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