04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

アロマテラピー週一塾 vol12

2014/04/30
朝は雨が降ってましたが、今はお日さまがでてますね(´▽`)


4月最終日♪

今日もいきましょー(*´ω`*)

アロマテラピー週一塾 vol12

先週は、精油が人間の心と身体に作用する経路が大きく2つあるというお話でした。

今日からは、もう少し掘り下げていきたいと思います。


「嗅覚から脳へ伝わる経路」

香りを嗅ぐ
  ⇩
精油成分の分子は嗅上皮(においを感じる部分)の粘膜に付着
  ⇩
嗅上皮にある嗅毛に受容される
  ⇩
嗅細胞が興奮
  ⇩
嗅覚刺激が電気的信号(インパルス)に変換される
  ⇩
嗅神経に伝わる
  ⇩
信号が脳の中に入り、嗅球、嗅索を経て
  ⇩
大脳辺縁系に到達
  ⇩
大脳皮質の嗅覚野に伝わる
  ⇩
「におい」として認識される



う~ん(*_*)

文字にすると難しいですね( ̄▽ ̄)

わかりやすい図があるといいですね(^-^;探してみます(^-^;


ちなみに嗅球は、香りの情報を処理するところ。

嗅索は、嗅球から伸びる神経線維の束。


大脳辺縁系はアロマテラピーと深い関わりがあるところです。

脳のしくみも重要なので、できるだけくだいて書いていきたいと思います。



今日はここまで(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございます♪




スポンサーサイト
13:05 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示