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アロマテラピー週一塾 vol16

2014/05/28
今日は暖かいを通り越して暑いですね(^-^;

相変わらずソワソワしながらパソコンに向かってます(笑)


今日もいってみましょー♪

アロマテラピー週一塾 vol16

先週の続き、循環器から伝わる経路の後半。



*皮膚からの経路

皮膚に塗られた精油成分は、皮膚内に浸透し、真皮にある末梢血管やリンパ管に入り体内を循環。

(皮膚は通常、簡単に物質を通しませんが、精油成分は小さな分子構造をしている上、親油性のため、皮膚を通過します)



精油成分の種類によっては、浸透した皮膚内で保湿成分を補ったり、引き締めなどの働きをします。

(保湿→ラベンダー、ゼラニウム、ネロリ、ローズウッドなど。 引き締め→ローズマリー、ジュニパーなど)

皮膚に精油を用いる場合は、必ず植物油で1%に希釈してくださいね(^^)



*消化器からの経路

医師や海外の専門家の間では、精油を口から摂取することも行われていますが、

(公社)日本アロマ環境協会では、精油を飲んだり、他の食品と摂取することはすすめていません。


口から入った精油成分は、口の中、のど、食道、胃などの消化器の粘膜から血管に入り、全身をめぐります。

内服した精油はすべて吸収されるため、肝臓や腎臓に毒性を及ぼす可能性があるため、ホームケアでは、おすすめできません。ご注意くださいね。



毎回長くなりますね。。。汗

来週は、精油成分の薬理作用についてです♪

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)



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11:19 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
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