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アロマテラピー週一塾 vol17

2014/06/05
今日も暑いですね~(*_*)

予報では雨だったような。。。笑


中庭でトカゲ発見"(-""-)"

苦手だけど、ヘビよりかは何千倍もマシ(笑)




今週もいってみましょー

アロマテラピー週一塾 vol17

精油成分の薬理作用について。

精油はひとつの成分で構成されているのではなく、数多くの有機化合物の集まりであるため、ひとつの精油にいろいろな作用があります。

植物により構成成分の種類や割合が異なることにより、精油は個性のある香りと異なる性質をもつのです。

構成成分の一部には、薬と同じような働きをするものがあるんですよ~(^^)


・殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用
 →リナロール(ラベンダーなど)、メントール(ペパーミントなど)、シトラール(レモングラスなど)

・鎮痛作用
 →酢酸リナリル(ラベンダーなど)、ゲラにオール(ゼラニウムなど)

・鎮静作用
 →酢酸リナリル(ラベンダーなど)、アンゲリカ酸エステル類(カモミール・ローマン)

・消化・食欲増進作用
 →リモネン(かんきつ類)

・ホルモン調節作用
 →スクラレオール(クラリセージ)
  ホルモンの構造と似ている成分

・去痰作用
 →1,8シネオール(ユーカリなど)、カンファー(ローズマリーなど)


ほんの一部ですが、少し知っていると、体調に合わせたホームケアがしやすくなりますよ(^^)



最後まで読んでいただきありがとうございます♪

また来週~( *´艸`)


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10:46 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
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