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アロマテラピー週一塾 vol53

2015/02/26
さっき、掃除機かけようとしたら。。。

鳥のさえずりが。。。( *´艸`)

春はもうそこ♪



今週もいってみましょー!

アロマテラピー週一塾 vol53


歴史は中世へ。

アロマテラピーの歴史上、とても重要なものに、精油蒸留法の発明がありますが、

パキスタンのタクシラ遺跡では、紀元前3000年前と思われる素焼きの蒸留器が発見され、

そのころから、すでに蒸留技術が存在していたことを示しています。

蒸留技術は、やがてギリシャやアラビアに伝えられ、アルコールの蒸留や芳香蒸留水の製造が行われました。

精油の蒸留は、錬金術の中で発展し、17世紀のヨーロッパの香料産業の中で実用化に至りました。

(錬金術とは、原始的な科学技術。魔術的なものという誤解がありますが、現代の「化学」の前駆的な役割をはたしているという解釈に変わってきています。)


アラビアの医学者、イブン・シーナは、蒸留法により芳香蒸留水を製造し、医学に応用しました。

その医学書「医学典範(カノン)」は17世紀ごろまで、西欧の医科大学の教科書に使われていたほどの古典です。

イブン・シーナは、アビセンナ、アビケンナ、アウィケンナとも呼ばれています。



蒸留技術がこんな昔からあったなんて!

歴史は面白い♪


最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)






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10:05 アロマテラピー週一塾 | コメント(0) | トラックバック(0)
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